互いの強み・弱みを補い合う「相互補完関係」で進んできた日本とインドネシア。その関係を中央政府ばかりでなく、地域レベルで全国に広げ、国際協力を人々の身近なものに押しひろげることが、当社の狙いです。

 

 国際化戦略とは外国とお付き合いですが、一口に外国人といっても人種、宗教、言語、文化など違うため、一律の対応は難しいのが実情です。

 当社はインドネシア専門のコンサルタントとして、地方の国際化戦略への対応に、協力対象国をインドネシアの人々に絞った具体的な方策、取り組みを提案させていただきます。ぜひ、インドネシアの活力やポテンシャルを活用して実のある国際化事業を実現してはいかがでしょうか。

 

 


〈インバウンド〉

  • インドネシアは、人口世界第4位、さらに中間層が増加しており、地域にとっても将来、訪問の観光客の増加がますます期待できる国です。
  • インバウンド戦略においては、ターゲットに合わせた強いコンテンツがあることが重要です。ゆたかな「食」「自然」「景観」、これは都会にはない地方が持つ魅力の一つです。一方で、どの地方も競ってこれら同じようなコンテンツをPRするだけでは効果的な誘客はできません。ターゲットを意識した「観光コンテンツの造成」こそが必要です。
  • インドネシアの専門企業の当社は、インドネシア旅行関係者らと協力して、地域へ観光客に実際に足を運んでもらえるか、自治体や地元旅行業界と一緒にアイディアを練ります。
  • イスラム教徒への対応も含め、人種、言語、宗教、文化、生活習慣などさまざまな要素を念頭に適切な受け入れ(おもてなし)の仕方などもアドバイスします。

〈人材交流・労働力確保〉

  • インドネシア側の日本での人材育成の期待を踏まえて、自治体や企業が考えているインドネシア人材導入、活用のための具体策を提案します。当社の強みは農業分野。インドネシア農業省の研修生派遣機関と連携しており、具体策を提案し、橋渡しをします。自治体、民間それぞれの国際化の狙いや目的に沿ったスキームのご提案が可能です。
  • 単なる労働力としての受け入れに止まらず、村おこしといった地域の将来を見据えた自治体の戦略を念頭に、受け入れ人材の選考の段階から、受け入れの仕組みづくりに仕上げます。